仕入れは1社あたり月4,000円の固定。顧問先の従業員が何名に増えてもコストは変わりません。 有給管理をオプション業務として請け負えば、差額がそのまま事務所の利益になります。
初期費用0円・登録は1分で完了
※ 仕入れ額はスタンダードプラン(10社/月40,000円)ご契約時の1社あたり換算です。
※ 請求額・粗利は、顧問先の従業員30名を1名500円で請求した場合の例です。顧問先への請求額は事務所様が自由に設定いただけます。
社会保険労務士の監修のもと、現場で抱える「リアルなストレス」を徹底的に洗い出しました。
当システムは、これら社労士特有の「6つの不」を完全に解消するために開発されています。
大手の高額システム(初期費用数十万・月額数万)はもちろん、一般的な「従業員1名あたり〇〇円」といった従量課金サービスとは異なり、本システムは「顧問先5社・10社から使えるミニマムプラン」をご用意。従業員数が多い顧問先に導入してもコストが跳ね上がらないため、予算が限られた中小企業への提案のしやすさが圧倒的に違います。
顧問先向けにアカウントを発行し、「見るだけ」「有給管理機能のみ」と必要に応じて権限を付与できます。頂戴する報酬に合わせて「有給の消化入力のみ顧問先に行わせる」など柔軟な提案が可能になり、スタッフの転記作業をゼロにしながら、新たなオプション収益を生み出します。
社労士事務所(管理者)のIDでログインすれば、画面右上のセレクトボックスからワンクリックで管理する顧問先(法人)を切り替え可能。各社ごとのログイン・ログアウトを繰り返す必要はありません。
「A社は入社日ベース」「B社は毎年4月1日の一斉付与」など、法人ごとに異なる付与ルールを設定可能。パートタイマーの複雑な比例付与も、週所定労働日数を登録するだけでシステムが自動計算します。
取得義務期間が迫っているのに条件を満たしていない従業員を、システムが自動でピックアップして画面上で警告します。これにより、顧問先への「取得勧奨のアナウンス」を漏れなく行え、案内漏れの不安をゼロにします。
法定三帳簿の一つである「年次有給休暇管理台帳」を、顧問先・従業員ごとにいつでもPDFで出力可能。不意の労基署調査や監査が入っても、慌てて過去のファイルを探す必要はありません。
導入後に毎日触れることになる画面を、そのまま掲載しています。
顧問先の切り替えから、有給の付与・消化の登録、管理台帳の出力まで、すべてこの画面の中で完結します。
従業員ごとの残日数・消化率・年5日取得義務の達成状況が一覧で並びます。付与(緑)と消化(赤)は月別に自動集計されるため、手作業での残日数計算は一切不要です。残日数や消化率での並び替え、部署・役職・付与年月での絞り込みにも対応しています。
「充当ライン表示」をONにすると、どの付与枠から消化・消滅したのかが曲線で結ばれ、いつの付与を消化したのかの流れがひと目で分かります。未来の消滅予定も予告表示されるため、「言ってくれないから有休が消滅した」というクレームを未然に防げます。
「年5日未達のみ」「付与予定のみ」「消滅間近のみ」の3つの絞り込みを用意。顧問先へ取得勧奨をアナウンスすべき従業員が、その場で一瞬で分かります。
日付の見出しをクリックすれば、表示中の全従業員へ一斉有給・計画付与を一括登録できます(全休・半休の選択、解除も可能)。1人ずつの登録はセルのクリックだけです。
法定三帳簿の一つ「年次有給休暇管理台帳」を、そのままPDF出力できます。印刷は年度(月別サマリー)・月(日別カレンダー)・個人台帳の3種類。個人台帳は印刷して従業員本人に配ることもできるため、不意の調査や監査はもちろん、残日数の周知にもそのまま使えます。
顧問先ごとにログインし直す必要はありません。従業員数・年5日義務の未達人数・付与タイミングが一覧に並ぶため、いま対応が必要な顧問先がすぐに分かります。
ダッシュボードには顧問先ごとに、有休付与予定と、有休消滅予定と、週0日勤務者の注意アラートが集約されます。どの顧問先から着手すべきかが、開いた瞬間に分かります。
※ 画像をクリックすると拡大表示できます。掲載している画面はデモデータで、顧問先名は伏せて表示しています。
「顧問先ごとの管理簿を、全部入力し直すのか」——導入で最も気になるのはそこだと思います。
スマイル有給台帳は、いまお使いの管理簿をPDFでアップロードするだけで、過去の消化履歴をそのまま引き継げます。
給与ソフトから出力したPDFはもちろん、紙の管理簿をスキャンしたPDFにも対応。複数の顧問先・複数名分のファイルをまとめて投入できます。
取得日と取得日数を読み取り、登録済みの従業員へ自動で紐付けます。1つのファイルに複数名分の管理簿が入っていても、社員単位で切り分けて展開します。
読み取り結果は登録前に一覧で確認でき、日付や紐付け先の修正も可能。内容に納得してから「確定」を押すだけで、台帳に反映されます。
給与ソフトから出力したPDFも、紙の管理簿をスキャンしたPDFも、同じ画面から投入できます。複数ファイルの一括選択にも対応しているため、顧問先ごとにまとめて取り込めます。
読み取られた消化日と日数が一覧で並び、どの従業員に紐付いたかもその場で確認できます。日付の修正や紐付け先の変更も画面上で行えます。内容に納得してから「確定して登録」を押すまで、台帳には反映されません。
※ 画像をクリックすると拡大表示できます。掲載している画面はデモデータで、顧問先名・従業員名は伏せて表示しています。
「他社システムを導入」「手作業でがんばる」「スマイル有給台帳を使う」の3つの選択肢。
事務所にとってどれが最も賢く、利益が残る選択肢であるかをシミュレーションしました。
利益は数千円の紹介料のみにもかかわらず、無償で初期設定を代行したり、操作方法に関する質問対応などでそれなりに手間と時間を奪われてしまいます。
『手軽な小遣い稼ぎ』のつもりが従業員のミスが多発。『繰越・消滅・新規付与』の複雑なパズルに頭を悩ませ、結局自分が『全件ダブルチェック』してやり直すハメに。
知識のないスタッフに任せても、ミスなく台帳が完成します。全件チェックや都度対応から解放され、顧問先ごとに毎月2万円以上のストック利益がそのまま事務所に残ります。
他社の勤怠システムを「1人500円」の従量課金で顧問先に提案したところ、社長から「コストを抑えたい」「事務員にさせる」と拒否されてしまいました。結局、Excelを使ってアナログ管理せざるを得ず、入力内容の確認やフォロー対応が増え「割に合わない業務」の典型になっていました。
導入後:人数でコストが変わらない定額制の『スマイル有給台帳』を導入し、同じ顧問先に「毎月1万円の完全固定」で有給管理費として再提案したところ、「それなら予算が組みやすい」と一発で受け入れてもらえました。 システム負担を差し引いても、利益が残るようになり助かっています。
毎月発生する「中途入社組のバラバラな付与日チェック」「パートの比例付与計算」などに追われ、事務所全体で月間40時間以上の工数を消費。都度の残所持日数の確認にも追われ、「顧問料に見合わない」とスタッフの不満がピークに達していた。
導入後:システムを導入し、一部の顧問先には直接、残所持日数の確認や消化入力をしてもらう運用に変更。事務所全体での転記・集計にかかる工数が月間40時間から約3時間に激減。空いた時間で、助成金提案など付加価値の高いコンサルティング業務に注力できるようになりました。
管理する顧問先の社数に合わせた、シンプルな月額定額プランをご用意しています。
※基本の付与サイクルから、面倒な月割計算・イレギュラー対応のロジックまで、すべて自動化。
従業員それぞれの入社日を基準にした、法定通りのベーシックなサイクル計算です。
毎年4/1など、全従業員を同じ日に合流させる最も手計算が困難なルールを完全自動化します。
面倒なパートタイマーの有給管理や、雇用形態の変更(ステップアップ)にも柔軟に対応します。
例外的な付与ルールや、実務で発生する急な変更・修正にも柔軟に対応可能です。
システム上で管理している顧問先に対し、「閲覧専用」「有給消化の入力のみ可能」など、細かく権限をカスタマイズした専用アカウントを無料でいくつでも発行できます。
「1人〇〇円」のコストの壁をなくした社労士専用システムで、面倒な有給管理から解放され、本来のプロフェッショナルな業務へシフトしましょう。
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